2019.12.02

グルメ

東日本の定番おみやげランキング

本日のランキングは「東日本の定番おみやげランキング」です!

日本全国各地には、その土地の名産品がたくさんあります。旅行の際は、そういう名産品をおみやげとして買って帰りたいですよね。

今回は東日本の地域で、おみやげとしてイメージするものはどれなのか? アンケートを取ってランキングにしてみました。

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「東日本の定番おみやげ」ランキングの結果は…?

それでは「東日本の定番おみやげ」ランキングはこのような結果になりました。

東日本の定番おみやげランキング

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第1位:東京ばな奈(東京都)


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第1位は「東京ばな奈(東京都)」でした!

東京みやげとしてさまざまな旅行者に愛されている「東京ばな奈」ですが、東日本のおみやげの中でも人気が高いことが分かりました。

バナナ風味のクリームをソフトなスポンジ生地で包んだ洋菓子で、子どもから大人まで親しまれています。

「東京ばな奈」はいくつかの種類がありますが、年間売上は約40億円だそうで、かなりの人気であることがうかがえます。

ちなみに「東京バナナ」や「東京ばなな」などの表記は間違いで、「東京ばな奈」が正式な表記となっています。

第2位:白い恋人(北海道)


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第2位は「白い恋人(北海道)」でした!

ラング・ド・シャという洋菓子にホワイトチョコレートをはさんだ、北海道の定番おみやげ。

1976年から販売開始されて以来、長く人気をあつめていますが、「白い恋人」という商品名は、創業者の何気ない一言から生まれた言葉だそうです。

そして、意外にもこの「白い恋人」にはアニメ作品が存在します。2006年に北海道テレビ放送で放映されたアニメ作品『白い恋人』は、猫の夫婦が主人公で、心温まるストーリーが一部で話題になりました。

第3位:鳩サブレー(神奈川県)


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第3位は「鳩サブレー(神奈川県)」でした!

その歴史は古く、明治時代から販売されていたそうです。当時の人々は耳なじみのない「サブレー」という単語を聞き間違えて、「鳩三郎(はとさぶろう)」と呼んでいたこともあったとか。

神奈川県鎌倉市にある神社、鶴岡八幡宮への参拝客向けに人気が高い「鳩サブレー」ですが、今では神奈川県を代表するおみやげとして認知されています。

King’s Pick up !!

惜しくも上位にはランクインできなかったものの、王様のランキング編集部がオススメしたいものを紹介するこのコーナー。

今回、編集部がPick upする東日本の定番おみやげはコチラ!

萩の月(宮城県)


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宮城県仙台市のおみやげとして定番の「萩の月」。ふわっとした食感が特徴で、カステラとまんじゅうをかけ合わせたようなお菓子です。

そのまま食べるのはもちろん、冷やして食べたり、半分凍らせてから食べたりと、いろいろな食べ方が試されているのもユニークなポイント。

宮城県外でも人気で、1日に約10万個が製造・販売されているそうです。

おみやげ選びも旅行の醍醐味

家族や友達、職場などへおみやげを持っていくと喜ばれますよね。旅行の帰りには忘れず買っておくと良いでしょう。

今回ランクインしたもの以外にも、おいしいおみやげはたくさんあります。旅行のときにはご当地の情報をチェックして探してみるのも楽しみ方の一つです。

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第1位 東京ばな奈(東京都)
第2位 白い恋人(北海道)
第3位 鳩サブレー(神奈川県)
第4位 萩の月(宮城県)
第5位 たわわ(青森県)
第6位 うなぎパイ(静岡県)
第7位 白露ふうき豆(山形県)
第8位 笹団子(新潟県)
鯛せんべい(千葉県)
第9位 桔梗信玄餅(山梨県)
かもめの玉子(岩手県)
第10位 薄皮饅頭(福島県)
第11位 秋田諸越(秋田県)
第12位 おやき(長野県)

有効回答数:264票
集計期間:2019-10-30 12:00~2019-11-13 0:30 
集計方法:王様のランキング編集部にて独自の設問を作成し、王様のランキングのサイト内にてアンケートを行いその結果を集計しました。

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