2019.04.23

スポーツ

【五輪まであと一年】記憶に残る名ゼリフは?

みなさんこんにちは!王様のランキングです!

オリンピックまであと1年になりましたね。本当にあっという間です。

そこで今回のランキングでは、これまでの五輪で生まれた名ゼリフたちを振り返ってみたいと思います。

一体どんなセリフが、国民の心に刻み込まれているのでしょうか?

メダルをもらえるのは3位までだけど…?

オリンピックといえばメダル。上位3位が順位に応じた色のメダルを授与されます。

だけど、オリンピックでもらえるのはメダルだけではありません。賞状ももらえるんです。

そしてその賞状は、上位8位のひとまで授与されます。つまり4~8位までの人はメダルはもらえなくても、賞状はもらえるんです!

意外と知られてないオリンピックのトリビアでした。

「五輪まであと一年。記憶に残る名ゼリフは?」BEST3!

それではよりみんなの心に刻まれている、五輪の名ゼリフは一体何なのでしょうか?

第1位:「あきらめからは何も生まれない」/ 古賀稔彦


出典:Amazon

第1位は柔道選手の古賀稔彦(こがとしひこ)さんが、1992年のバルセロナオリンピックで発言した「あきらめからは何も生まれない」でした。

退会直前に行った乱取りが原因で左ひざを負傷するも、その苦難を乗り越え見事金メダルを獲得しました。

もともと体格も小さく、逆境が多かった古賀さんだからこそ、より心を打つ名言となっています。

第2位:「チョー気持ちいい」/ 北島康介


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第2位は水泳選手の北島康介さんによる「チョー気持ちいい」でした!2004年のアテネオリンピックで発言されたものです。

その年の新語・流行語大賞の年間大賞にも選ばれましたよね!

その印象度は2010年に集計された「印象に残っている流行語」で第3位に選ばれていることからも、絶大だったことがうかがえます。

第3位:「なんも言えねえ」/北島康介


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なんと第3位も北島さんの名言が選ばれました!こちらは2008年の北京オリンピックでの発言です。

男子100m平泳ぎで、人類史上初59秒の壁を破る58秒91の世界新記録を打ち出し、金メダルを取りました。

これまでお世話になった方々へ感謝の気持ちを述べようとしたものの、涙がこらえきれず、この言葉を言うことしかできなかったそうです。

King’s Pick up !!

奇しくも上位にはランクインできなかったものの、王様のランキング編集部がオススメしたいものを紹介するこのコーナー。

今回、編集部がPick upするのはコチラ!

「取り返しのつかないことをしてしまった。日本のみなさんごめんなさい」/ 吉田沙保里


出典:Amazon

世界大会で16連続金メダルを受賞していたレスリングの吉田沙保里選手でしたが、2016年のリオデジャネイロ五輪では惜しくも銀メダルという結果になりました。これは試合終了後のインタビューで、彼女が涙ながらにこぼした言葉です。

銀メダルで「ごめんなさい」なんて、とんでもないことですよね。「吉田沙保里を倒す」ことが全世界の目標となったことは、この上ない日本の誇りです。

2019年1月に現役引退を表明した彼女ですが、現在はコーチとして選手の育成に励まれています。霊長類最強女子の魂を受け継いだ選手たちですから、きっと大活躍間違いなしですよね!

ランキングの詳細とまとめ

今回のランキング結果の詳細はこちらです。

順位 票数
1位 「あきらめからは何も生まれない/古賀稔彦」 101
2位 「チョー気持ちいい/北島康介」 45
3位 「なんも言えねえ/北島康介」 41
4位 「始めて自分で自分をほめたいと思います/有森裕子」
「取り返しのつかないことをしてしまった。日本の皆さんごめんなさい/吉田沙保里」
32
5位 「今まで生きてきた中で、一番幸せです/岩崎恭子」 27
6位 「プーさんたちはみんな森へ帰します/羽生結弦」 25
7位 「めっちゃ悔しいです!金がいいです~/田島寧子」 21
8位 「本当に苦しい…苦しいオリンピックでした/福原愛」 19
9位 「すごく楽しい42キロでした/高橋尚子」 17
12位 「田村で金、谷でも金/谷亮子」 15
14位 「年をとったことで、かえって喜べることが増えた/山本博」 14
15位 「ふなきぃ~、ふなきぃ~/原田雅彦」 10

 

さて、1年後は一体どんな名言が飛び出すのでしょうか?選手たちの活躍が、楽しみです。

投票数合計:399票
集計期間:2019/3/26 12:00~2019/4/14 10:00

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