2019.09.24

音楽

NHK『みんなのうた』で曲が流れて、意外だったJ-POPアーティストランキング

みなさんこんにちは!王様のランキングです。

本日のランキングは、「NHK『みんなのうた』で曲が流れて、意外だったJ-POPアーティストランキング」です!

米津玄師さんが、キッズボーカルユニット「Foorin(フーリン)」に提供した楽曲「パプリカ」。子供たちを中心に人気を博していますが、米津さんによるセルフカバーもNHK『みんなのうた』で放送され話題となりました。

『みんなのうた』と米津玄師さん。少し意外な組み合わせですが、他にも『みんなのうた』で楽曲が放送されたJ-POPアーティストはいます。あなたが意外だと感じたのはどのアーティストでしょうか。アンケートを取ってランキングにしてみました。

思わず共感してしまう、実体験をもとに作られたJ-POPは?【J-POPランキング】

NHK『みんなのうた』


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みんなのうた』はNHKで1961年から放送されている、こども向け音楽番組。歌謡曲やCMの真似をするこどもたちに「健全な歌を与える」という名目で放送開始されました。

もともとは童謡や日本の愛唱歌がメインでしたが、70年前後からは『みんなのうた』のために書き下ろされた楽曲が中心となっており、近年ではJ-POPアーティストの楽曲が放送されることも増えてきています。

山口さんちのツトム君」「ビューティフル・ネーム」「WAになっておどろう 〜イレアイエ〜」「おしりかじり虫」など、この番組からヒットにつながった楽曲も多数あり、こども向けの枠にとどまらない影響力を持った番組でもあります。

「NHK『みんなのうた』で曲が流れて、意外だったJ-POPアーティストランキング」BEST3!

それでは「NHK『みんなのうた』で曲が流れて、意外だったJ-POPアーティストランキング」の結果をチェックしていきましょう!

結果はこのようになりました!

1位|米津玄師/「パプリカ」
2位|椎名林檎/「りんごのうた」など
3位|いきものがかり/「YELL」

「『みんなのうた』で流れて、意外だったJ-POPアーティストランキング」4位以下を見る

それでは細かくチェックしていきましょう。

第1位:米津玄師/「パプリカ」

第1位は、米津玄師さんでした!

前述の「パプリカ」が放送された米津玄師さん。「Lemon」などダークな楽曲のイメージが強く、この起用には驚いた方も多かったのではないでしょうか。

しかし、さすが楽曲制作のプロ。こどものツボを計算しつくされた「パプリカ」は、狙い通り子供たちの間で大ヒットしました。現在でもパプリカを聞きながら踊り狂うこどもたちが各所で目撃されているそうです。大人たちにも「どこか懐かしい感じがする」と人気を博しており、米津さんの代表曲のひとつとなりそうな楽曲です。


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第2位:椎名林檎/「りんごのうた」

第2位は、椎名林檎さんでした!

椎名林檎さんは「りんごのうた」と「二人ぼっち時間」の二曲が『みんなのうた』で放送されています(「二人ぼっち時間」は「しいなりんご」名義)。近年はNHK連続テレビ小説「カーネーション」に主題歌を提供するなど、NHKとの関係が密接になっている椎名さんですが、「りんごのうた」放送当時(2003年)は妖艶かつ過激、前衛的なイメージが強く、この起用に衝撃を受けた人も多かったようです。

ちなみに「りんごのうた」は、のちに椎名さんが結成したバンド「東京事変」に、「林檎の唄」としてパンク風にリアレンジされています。こちらもぜひ、チェックしてみてください。


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第3位:いきものがかり/「YELL」


第3位は、いきものがかりでした!

いきものがかりの「YELL」は、NHK全国学校音楽コンクール中学校の部の課題曲として制作されました。セルフカバーも行われ、『みんなのうた』で放送されました。

近年このコンクールの課題曲は、J-POPのアーティストが制作することが多くなっており、その楽曲のセルフカバーが『みんなのうた』で流れるのも恒例となっています。他の課題曲となった楽曲も気になる方は、こちらのランキングもチェックしてみてくださいね。

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King’s Pick up !!

惜しくも上位にはランクインできなかったものの、王様のランキング編集部がオススメしたいものを紹介するこのコーナー。

今回、編集部がPick upする『みんなのうた』で起用されて意外だったJ-POPアーティストはコチラ!

やくしまるえつこ/「ヤミヤミ」

やくしまるえつこさんは、バンド「相対性理論」のボーカル。『みんなのうた』で放送された「ヤミヤミ」は、ソロ名義で発表された楽曲です。

そのキュートな歌声は『みんなのうた』の世界観とよくマッチしていますが、「相対性理論」が音楽ファンが好むマニアックなバンドであるため、この起用には意外性があったといってよいでしょう。

アルバムのジャケットも前衛的。しかしこの世界観は大人よりむしろ、思考が柔軟なこどものほうが理解できるのかもしれません。


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こどもたちにもっと上質な音楽を

こどもたちが楽しく毎日を過ごすのに必要不可欠な、歌。放送される音楽の雰囲気は変わってきましたが、「こどもたちに上質な音楽を届けたい」という『みんなのうた』の願いは変わりません。

ヒット曲もまた生まれるかもしれませんね。どんな楽曲が放送されるのか、どんなアーティストが起用されるのか、これからも注目したいです。

思わず共感してしまう、実体験をもとに作られたJ-POPは?【J-POPランキング】

集計期間:2019-08-22 12:00∼2019-09-10 14:00

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