2019.07.30

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ロングセラーの絵本で、子供の頃好きだったのは?【人気絵本ランキング】

みなさんこんにちは!王様のランキングです。

本日のランキングは「ロングセラーの絵本で、子供の頃好きだったのは?人気絵本ランキング」です。

だれしも絵本を読んで育ったことかと思いますが、あなたが子供の頃好きだったのはどの絵本でしたか?

特に人気の高い絵本をピックアップしてみましたよ。

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日本における絵本の歴史

日本の絵本の起源は、平安時代の絵巻物と言われています。

江戸時代に出版された絵入り娯楽本、草双神(くさぞうし)のひとつ、「赤本」は子供向けに書かれており、現代の絵本の原型ともいえるでしょう。赤本には「舌切り雀」「桃太郎」「猿蟹合戦」など、現代にも語り継がれる昔話が描かれていたのだそうですよ。


「ロングセラーの絵本で、子供の頃好きだったのは?」人気絵本ランキングBEST3!

それでは、「ロングセラーの絵本で、子供の頃好きだったのは?」人気絵本ランキング、上位3作品をチェックしていきましょう。

第1位:ちいさなうさこちゃん(ミッフィー)シリーズ【人気絵本ランキング】


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「ロングセラーの絵本で、子供の頃好きだったのは?」人気絵本ランキング、第1位は「ちいさなうさこちゃん(ミッフィー)シリーズ」でした!

「ミッフィー」の名でよく知られるうさこちゃんですが、彼女は絵本の中でいつも正面を向いています。その理由を知っていますか?

それは、作者ディック・ブルーナさんの「子供たちのまっすぐな目に応えたい」という想いが込められているからなんです。とても素敵な考えですが、大人としてはミッフィーちゃんの横顔も、見てみたくなりますよね。

第2位:ぐりとぐら シリーズ【人気絵本ランキング】


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「ロングセラーの絵本で、子供の頃好きだったのは?」人気絵本ランキング第2位は、「ぐりとぐら シリーズ」でした!

二匹の野ネズミ、「ぐり」と「ぐら」を主人公としたシリーズ作品。1967年から2004までに全12巻が出版されました。1作目「ぐりとぐら」は、2015年時点で計472万部を売り上げています。

1作目「ぐりとぐら」のストーリーは、二匹が巨大な卵をみつけ大きなカステラをつくるという内容ですが、大人になるとストーリーが曖昧になり、ホットケーキだと勘違いする人が多いそうですよ。

第3位:スーホの白い馬【人気絵本ランキング】


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「ロングセラーの絵本で、子供の頃好きだったのは?」ランキング第3位は、「スーホの白い馬」でした!

「スーホの白い馬」はもともとモンゴルの民話。道端で倒れていた白い馬を拾ったスーホは、青年になるとその馬とともに領主の娘を賭けた競馬大会に出場して優勝しますが、貧民のスーホは娘との結婚を許可されませんでした。さらに馬を奪われてしまったスーホ。馬は命からがらスーホのもとへ帰りますが、「自分の死体で楽器を作ってほしい」と言い残し息絶えてしまいます。

世の不条理を子供に知らせるような、すこし悲しい絵本です。

King’s Pick up !!【人気絵本ランキング】

惜しくも上位にはランクインできなかったものの、王様のランキング編集部がオススメしたいものを紹介するこのコーナー。

今回、編集部がPick upする、ロングセラーの絵本はコチラ!

100万回生きたねこ【人気絵本ランキング】


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100万回生きたねこ」は子供よりむしろ大人からの支持を得ているとの評価もみられる絵本です。

100万回輪廻転生し、ある日野良猫として誕生した主人公のねこ。これまで一度も悲しんだことのなかったねこでしたが、はじめて恋をして家族を持ち、大切な者を失う悲しみを知ります。シンプルですが、とても奥深いストーリーが読者の胸を締め付ける絵本です。

読んだ絵本はみな同じ

出版されてから長い年月が経っても愛されている作品が多いのが、絵本の特徴。60年代、70年代に出版された絵本も、いまだに本屋さんに並べられています。

そう考えると、老若男女が垣根なく話せる話題の一つは「絵本」かもしれませんね。

もし年齢差のギャップを感じてうまく話せない!という人が周りにいたら、「小さい頃どんな絵本を読んでましたか?」と語りかけてみるのもいいかもしれません。このランキングが皆さんのコミュニケーションのきっかけ作りになれば嬉しいです。

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投票期間:2019-07-10 12:00~2019-07-26 12:30

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