2019.06.27

音楽

【J-POPランキング】思わず共感してしまう、実体験をもとに作られたJ-POPは?【おすすめ】

みなさんこんにちは。王様のランキングです!

本日のランキングは【J-POPランキング】思わず共感してしまう、実体験をもとに作られたJ-POPは?【おすすめ】です。

悲しいことやつらいことがあったとき、音楽を聴くと落ち着きますよね。特に自分の状況と重ねられる歌詞の曲を聴くと「みんな同じなんだ」と元気づけられたり、「こういう考え方もあるんだ」と前を向くきっかけとなったりします。

今回はそんな曲の中でも、実体験をもとに作られたといわれているJ-POPを集めてみました!あなたが思わず共感してしまうJ-POPは一体どのJ-POPですか?

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【J-POPランキング】J-POPという言葉を作ったのは…?【おすすめ】

「J-POP」という言葉は、1988年に発足したラジオ局「J-WAVE」によって作られた言葉だと知っていますか?

J-WAVEはもともと洗練された雰囲気を押し出していたので、日本の楽曲を全く放送していませんでした。しかし次第に邦楽も流そうという声が出始め、その際に生まれた呼び名が「J-POP」でした。

「J-POP」という言葉は当初J-WAVE内でのみの呼称でしたが、マスメディアが先導し、一般的に使われるようになりました。ちなみにJ-POPの大体のくくりは、「洋楽に何らかの影響を受けている日本語のポップス」なんだそうですよ。

【J-POPランキング】思わず共感してしまう、実体験をもとに作られたJ-POP、BEST3!【おすすめ】

それでは、思わず共感してしまう、実体験をもとに作られたJ-POPランキング、BEST3を見ていきましょう!

【J-POPランキング】第1位:花火/aiko【おすすめ】

思わず共感してしまう、実体験をもとに作られたJ-POPランキング第1位はaikoさんの「花火」でした!


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独自の世界観をもつ歌詞が多くのファンを惹きつけてやまないaikoさん。彼女は実体験しか歌詞にしないことで有名です。

かといって実際に「夏の星座にぶらさがって 上から花火を見下ろして」いたわけではないでしょうが、「眠りにつくかつかないか シーツのなかの瞬間はいつも あなたのこと考えてて」や「たしかに好きなんです 戻れないんです」などのワードには、多くの人が共感できるのではないでしょうか。

ドラマチックな精神世界と実際の恋愛経験が絶妙にマッチした、J-POPの不朽の名曲です。

【J-POPランキング】第2位:One more time, One more chance/山崎まさよし【おすすめ】

思わず共感してしまう、実体験をもとに作られたJ-POPランキング第2位は山崎まさよしさんの「One more time, One more chance」でした!


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今はいない恋人を想い、「もう一回チャンスをください」と願う歌詞が、多くの人の共感を呼んでいるJ-POP。

注目したいのは「いつでも捜しているよ どっかに君の姿を 向いのホーム 路地裏の窓 こんなとこにいるはずもないのに」という一文。この一文は場所の部分を「交差点」「夢のなか」「明け方の街」「旅先の店」と変え、曲中で何度も繰り返されます。

いるはずがないとわかっているけど、会いたさゆえについ目で探してしまう。そんな経験、あなたにもありませんか?

【J-POPランキング】第3位:366日/HY【おすすめ】

思わず共感してしまう、実体験をもとに作られたJ-POPランキング第3位はHYの「366日」でした!


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「366日」も、別れた恋人想う切ないラブソングです。

「戻れないと知ってても 繋がっていたくて」「怖いくらい覚えているの あなたの匂いやしぐさやすべてを」「恋がこんなに苦しいなんて 恋がこんなに悲しいなんて 思わなかったの」など、誰もが共感できるキラーワードが満載。涙なしでは聴けないJ-POPです。

タイトルの「366日」は、1年(365日)では足りないくらいあなたのことを想っている、という意味が込められているそうですよ。

【J-POPランキング】King’s Pick up !!【おすすめ】

惜しくもランキング上位にはランクインできなかったものの、王様のランキング編集部がオススメしたいものを紹介するこのコーナー。

今回、編集部がPick upする動画配信サービスはコチラ!

【J-POPランキング】ねぇ/DREAMS COME TRUE【おすすめ】

DREAMS  COME TRUEの「ねぇ」は、過去の恋愛を引きずって、新しい恋に踏み出せない人の背中を押してくれるようなJ-POPです。


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2007年に、内縁の夫を亡くすという耐えがたい出来事を経験した、ボーカルの吉田美和さん。そんな彼女が歌詞を書いたこの曲は、「わかるよ その気持ち」というフレーズから始まります。

その後も「わたしも通ってきたから 同じとこでつまずいて 泣いたから」と、やさしく語り掛けるように続きますが、サビでは「ねぇ どのポケットも思い出でいっぱいのその服にあえて手を通そうよ もう一度 着てみたら 案外 似合わないことに 気づくかもしれない」と歌われます。

過去に縛られて、未来に待っている楽しいことに目を向けられないのは、もったいない。吉田さんだからこそさらに説得力のあるアドバイス。それでも怖い、と震える肩をそっと抱くように添えられた「だいじょうぶ もう最悪の時は 過ぎているから」という一文も、聴く人に一歩踏み出す勇気を与えてくれます。

【J-POPランキング】歌はいつだってわたしたちの味方【おすすめ】

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悲しいことやつらいことがあったときは、そっとお気に入りのあの曲に耳を傾けましょう。そしてとりあえず、どっぷりその悲しみに浸ってしまいましょう。

気が付いたらすこし心が軽くなって、毎日が楽しくなってくるかもしれません。歌はいつだって、私たちの味方です。

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集計期間:2019/6/10 12:00~2019/6/27 0:00

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