2019.07.13

映画

7月13日はオカルトの日!日本のホラー映画で、あなたが震えたのは?ランキング

みなさんこんにちは!王様のランキングです!

本日のランキングは「日本のホラー映画で、あなたが震えたのは?」です。

夏の暑い夜、ホラーを見て肝を冷やしたいものですよね。『世界最恐』とも呼び声の高いジャパニーズホラー映画で、皆さんが震えるほど怖かった映画はどれなのか。ランキング上位の作品を紹介していきます。

7月13日はオカルトの日?


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なぜ、7月13日が『オカルトの日』と呼ばれているのでしょうか。

答えは、1974年(今から45年前)のこの日、オカルトブームの火付け役となったアメリカ映画「エクソシスト」が日本で初公開されたからだそうです。

エクソシストといえば階段をブリッジの体勢で降りてくるシーンが有名ですが、このシーンはアメリカで公開された際、本編からはカットされていたのだとか。それがオカルト界を代表する怪シーンになったのですから、おもしろいですよね。


日本のホラー映画で、あなたが震えたのは?ランキングBEST3!

それでは気になる日本のホラー映画で、あなたが震えたのは?ランキング BEST3を見ていきましょう!

第1位:リング(1998年公開)【ホラー映画ランキング】


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第1位は「リング」でした!

今から約20年前の1998年に第一作が公開され、その後もシリーズ作品が6本公開されました。韓国やアメリカでもリメイクされ、世界中にジャパニーズホラーの名を知らしめました。

白装束で髪を垂らした『貞子』が井戸から這い出てくるシーンは、リングの代表的なシーンですよね。

松嶋菜々子さんや真田広之さんなど今の日本演劇界を牽引するような豪華な出演者も見ものです。

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第2位:着信アリ(2004年公開)【ホラー映画ランキング】


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第2位は「着信アリ」でした!

死の予告電話がある日突然自分の携帯にかかってくる、留守電には自分の死に際の声が残されており着信を受けた者は謎の死を遂げていく、という携帯電話が普及した時代ならではのホラー作品です。

2004年に第一作が公開したのち、着信アリ2・着信アリFinalと3作品で完結します。ストーリーの題材も電話からメールなど進化を遂げていく演出も見どころの一つです。

第3位:グロテスク(2009年公開)【ホラー映画ランキング】


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第3位は「グロテスク」でした!

2009年に公開されたこちらの作品。前述した2作品とは少し毛色が違うスプラッター系の描写が多く描かれています。予告編の冒頭にも『心身に影響を与える描写が含まれています』との表記。

作品をご覧になる方はぜひ、心の準備をしてご鑑賞ください。

King’s Pick up !!【ホラー映画ランキング】

惜しくもランキング上位にはランクインできなかったものの、王様のランキング編集部がオススメしたいものを紹介するこのコーナー。

今回、編集部がPick upする日本のホラー映画はコチラ!

仄暗い水の底から


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2002年に公開されたこちらの作品。原作は鈴木光司さん、監督は中田秀夫監督という「リング」の最恐コンビによって生み出されました。翌年にはジェラルメ国際ファンタスティカ映画祭(フランスで行われるホラー専門の国際映画祭)でグランプリを受賞し、世界が認めるホラー映画となった作品です。

ジャパニーズホラー独特のじっとりした雰囲気に、観た人の肝を冷やしてくれること間違いなしの作品です。

ジャパニーズホラーでこの夏は背筋ひんやり。

今まで数々の作品が世に生み出されてきた日本のホラー映画。今では世界中でも「ジャパニーズホラー」の恐ろしさは認められています。

令和初の夏、日本の文化でもあるホラー映画を鑑賞しながら過ごしてみてはいかがでしょうか。

集計期間:2019/6/14 12:00~2019/7/10 12:00

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