【2018年~2019年放送】最高にときめいた少女漫画原作のドラマランキング

みなさんこんにちは!王様のランキングです。

本日のランキングは「あなたがときめいた、2018-2019放送の少女漫画原作のドラマ」ランキングです!

コナリミサトさんによる漫画「凪のお暇」がテレビドラマ化されヒットしていますが、2018-2019年に放送された少女漫画原作のドラマで、あなたが好きなのはどの作品ですか?

アンケートを取ってランキングにしてみました。

少女漫画の作者はほとんどが女性


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主に恋愛を主題に描かれる少女漫画。当初は男性の作者も多かったそうですが、現在はほぼ100%が女性なんだそうです。

少女漫画の華やかなイメージとはうらはらに、出版社専属となっても連載を持てるのは全体の1~2割しかおらず、短期連載が1割、残りが読み切りに回され、不人気なら契約を解除されるという厳しい世界。

恋愛というシンプルな題材を取り扱っている分、計算された物語性や緻密なキャラクターメイキングが必要となってきます。1980年代以降はその力を武器に、少女漫画家が青年漫画や少年漫画の世界に転向する例も多く見られています。

「あなたがときめいた、2018-2019放送の少女漫画原作のドラマ」ランキングBEST3!

それでは「あなたがときめいた、2018-2019放送の少女漫画原作のドラマ」ランキングの結果をチェックしていきましょう!

結果はこのようになりました!

1位| 凪のお暇(コナリミサト)
2位| 偽装不倫(東村アキコ)
3位| 花のち晴れ〜花男 Next Season〜(神尾葉子)

「あなたがときめいた、2018-2019放送の少女漫画原作のドラマ」ランキング4位以下を見る

それでは細かくチェックしていきましょう。

第1位:凪のお暇(コナリミサト)【ドラマランキング】

第1位はコナリミサトさんの「凪のお暇(なぎのおいとま)」でした!

空気を読むことに徹していたOL・凪。ある日唯一の心の支えであった恋人・信二の本音を偶然聞いてしまったことで過呼吸を引き起こしてしまいます。その事件をきっかけに、職も家財も人間関係もすべて断捨離し、六畳一間のアパートで新たな生活を開始。様々な人たちと関わっていくことによって、空気を読み続けた従来の自分から変化を遂げていきます。

2019年7月19日から、TBS系「金曜ドラマ」で放送されています。主演は黒木華(くろきはる)さん。7話からはドラマオリジナルのストーリーになっており、原作とはひと味違う「凪のお暇」が楽しめます。


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第2位:偽装不倫(東村アキコ)【ドラマランキング】

第2位は東村アキコさんの「偽装不倫(ぎそうふりん)」でした!

2017年にもテレビドラマ化された「東京タラレバ娘」によってその知名度が飛躍的にアップした東村さん。現在も歴史もの(「雪花の虎」)や、推理もの(「美食探偵 明智五郎」)などを同時連載し、その多才さが注目されていますが、「偽装不倫」は彼女が特に得意とする恋愛もので、ファンも多い作品となっています。

婚活に疲れ、一人旅をするために乗り込んだ飛行機の中で、イケメン韓国人・ジョバンヒと出会う主人公・鐘子。ひょんなことから「自分は既婚者である」と嘘をついてしまいますが、ホテルに送ってもらう帰り、ジョバンヒに「僕と不倫しませんか?」と持ち掛けられます。先が読めない展開に、ドキドキしてしまうこと間違いなしの作品です。


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第3位:花のち晴れ〜花男 Next Season〜(神尾葉子)【ドラマランキング】


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第3位は、神尾葉子さんの「花のち晴れ〜花男 Next Season〜」でした!

言わずと知れた少女漫画の金字塔「花より男子」の続編・「花のち晴れ〜花男 Next Season〜」のテレビドラマ版。前作のテレビドラマ版が映画化されるほど大ヒットを記録したこともあり、今作も注目されていました。

学園に相応しくない資産状況の生徒を退学に追い込む“庶民狩り”をするコレクト5のリーダー「神楽木晴」と、元社長令嬢で現在は庶民の「江戸川音」を中心に物語が進むラブコメディー。個性豊かで魅力的なキャラクターたちの想いが交錯する、胸キュン必至のラブストーリーになっています。


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King’s Pick up !!【ドラマランキング】

惜しくも上位にはランクインできなかったものの、王様のランキング編集部がオススメしたいものを紹介するこのコーナー。

今回、編集部がPick upする2018-2019に放送された少女漫画原作のテレビドラマはコチラ!

デイジー・ラック(海野つなみ)【ドラマランキング】


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2016年にテレビドラマ化され、「逃げ恥」の愛称で大ヒットとなった「逃げるは恥だが役に立つ」の作者・海野つなみさんが、「20代の代表作にしたい」という意気込みで制作した作品。それが「デイジー・ラック」です。

当時はアンケート結果が悪く、残念なことに打ち切りとなってしまった作品ですが、17年の時を超え、テレビドラマ化。日の目を浴びる結果となりました。

30歳を目前にしてそれぞれの人生の転機を迎えた、四人の女性の友情を描いた作品。テレビドラマ版では佐々木希さん、夏奈さん、中川翔子さん、徳永えりさんなどの美しい女優さんが主要人物を演じ、エンディングで彼女らが主題歌(Crystal Kay「幸せって。」)にあわせてゆったりと踊るダンスが「ゆるカワ」であると話題となりました。


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テレビドラマを見た後は、原作で胸キュンしよう


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少女漫画原作のテレビドラマを見て胸キュンを楽しんだあとは、原作を手に取ってみてはいかがでしょうか。


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テレビドラマでは描かれていなかったキャラクターの一面や、裏に隠されたエピソードなどを知れるかも。そしてそのうえでまたテレビドラマ版を見返すと、新たな発見があるかもしれませんよ。ぜひ試してみてくださいね。

集計期間:2019-08-20 12:00∼2019-09-05 0:30

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