2019.10.06

音楽

実は動画配信から人気になったミュージシャンランキング

みなさんこんにちは!王様のランキングです。

本日のランキングは「実は動画配信から人気になったミュージシャンランキング」です!

今は動画配信サービスの投稿で知名度を上げ、スカウトされるミュージシャンが増えています。そんなミュージシャンで、あなたが頭に浮かんだのは誰ですか?

アンケートを取ってランキングにしてみました。

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ニコニコ動画


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世界には様々な動画配信サービスがありますが、日本の動画配信サービスといったら「ニコニコ動画」です。

最大の特徴はユーザーが動画画面にコメントを残せる「コメント機能」。これにより視聴者の気持ちが可視化され、ユーザー同士の共感が生まれやすくなりました。

歌い手」と呼ばれる人々の投稿は特に人気を博しているコンテンツのひとつで、歌い手のなかには大手音楽プロダクションからオファーされCDを発売するに至った人もいます。


実は動画配信から人気になったミュージシャンランキングBEST3!

それでは「実は動画配信から人気になったミュージシャンランキング」の結果をチェックしていきましょう!

結果はこのようになりました!

1位|米津玄師(よねづけんし)
2位|Justin Bieber(ジャスティン・ビーバー)
3位|DAOKO(だをこ)

「実は動画配信から人気になったミュージシャンランキング」4位以下を見る

それでは細かくチェックしていきましょう。

第1位:米津玄師(よねづけんし)

第1位は、米津玄師(よねづけんし)さんでした!

紅白歌合戦に出場するなど、今や国民的ミュージシャンとなった米津さん。もともとはニコニコ動画に、「ハチ」という名義で、自作の曲を歌った動画をアップしていました。

2009年より、ボーカロイドを使用したオリジナル楽曲の制作を開始。「結ンデ開イテ羅刹ト骸」「マトリョシカ」「パンダヒーロー」をはじめとする楽曲がミリオン再生を記録します。2012年からは本人による歌唱を再開。2013年にユニバーサルシグマからメジャーデビューを果たし、人気ミュージシャンへのスターダムを駆け上がることになりました。


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第2位:Justin Bieber(ジャスティン・ビーバー)

第2位はJustin Bieber(ジャスティン・ビーバー)でした!

ジャスティン・ビーバーさんはもともとYouTubeで活動していましたが、その活躍をのちにマネージャーとなるスクーター・ブラウンさんに見出され、アイランド・レコードと契約しました。

2010年に発表したファーストアルバム「My World 2.0」は複数の国で初登場首位を獲得。アメリカではプラチナディスクに認定されます。その後も世界的な支持は厚く、Twitterのフォロワーは一億人を超え、2012年にはアメリカの経済誌「フォーブス」が発表した「世界で最もパワフルなセレブ」で3位に選ばれました。


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第3位:DAOKO(だをこ)

第3位はDAOKO(だをこ)でした!

DAOKOさんは中学3年生の時から、ニコニコ動画の「ニコラップ」にラップを投稿し始めます。ニコニコ動画内で出会った「Jinmenusagi(人面兎)」の呼びかけで客演参加した楽曲がネット発のインディーレーベル「LOW HIGH WHO? PRODUCTION」の主宰者に気に入られ、高校入学と同時に同レーベルと契約しました。

「ラップ」「ポエトリーリーディング」「ウィスパーボイス」が最大の特徴。進学した高校の校則が厳しかったこともあり、初期は顔を隠した状態で活動していました。


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King’s Pick up !!

惜しくも上位にはランクインできなかったものの、王様のランキング編集部がオススメしたいものを紹介するこのコーナー。

今回、編集部がPick upする動画配信から人気が出たミュージシャンはコチラ!

ヒャダイン(前山田健一)

前山田健一さんは大学卒業後、作詞家・松井五郎さんへの弟子入りを経て、2007年より音楽事務所に所属。本格的に音楽活動を開始するものの、はじめはなかなか人気が出ませんでした。

このころにニコニコ動画に出会い、「ヒャダイン」の名前で投稿を開始します。ゲームのBGMをアレンジし、自作の詞で歌った動画が口コミやSNSなどを介して徐々に広がり、日本国内のみならず世界各国から人気を博しました。その後は自身の音楽活動のほかにも「ももいろクローバーZ」などのアイドルへの楽曲提供、バラエティ番組への出演などその活動の幅をどんどん広げています。

音楽で飯が食える時代に?

以前はオーディションやライブで音楽事務所に見出され所属、というのがミュージシャンの主な成功の道筋でしたが、今は自分をアピールする手段がたくさんあります。

スマホの普及により、音楽の需要も増えてきています。今こそ、音楽で誰もが生計を立てられる時代なのかもしれません。

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集計期間2019-09-03 12:00∼2019-09-28 0:30

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