2019.08.26

社会

驚きの業態チェンジをした大手企業といえば?【企業ランキング】

みなさんこんにちは!王様のランキングです。

本日のランキングは「驚きの業態チェンジをした大手企業といえば?」ランキングです!

創業当時とは異なる業態へと変更し、大成功を収めた企業がいくつかあるようです。

今回はそんな業態チェンジをした企業についてアンケートを取ってランキングにしてみました。

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日本にある100年企業の数

日本は世界的に見ても、歴史の長い企業の数が多いことで有名です。

100年以上の歴史を持つ企業(100年企業)の数は全国になんと3万社以上もあるそうです。

伝統技術を現代社会の必要とする新しい製品に生かすなど、並々ならぬ企業努力の証なのかもしれませんね。


「驚きの業態チェンジをした大手企業といえば?」ランキングBEST3!

それでは「驚きの業態チェンジをした大手企業といえば?」ランキング、BEST3をチェックしていきましょう!

第1位:Amazon(アマゾン)【企業ランキング】

第1位は「Amazon(アマゾン)」でした!

今ではネット通販の大手として、世界中でその名を知らない人はいないほどの大企業ですが、1994年に「書籍」の通販サイトとして創業しました。

当時、本の流通業界には大きな権力を持った企業がいない。という理由から書籍の通販サイトとしてスタートを切ったようです。


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第2位:DHC(ディーエイチシー)【企業ランキング】

第2位は「DHC(ディーエイチシー)」でした!

現在は化粧品、サプリメントなどの製造販売メーカーとして有名ですが、1972年に大学の研究室を相手に洋書の翻訳委託業をしていたことが始まりのようです。

ちなみに現在も使用されている『DHC』という社名は『大学翻訳センター』の略と言われています。

第3位:シャープ【企業ランキング】

第3位は「シャープ」でした!

シャープは1912年に東京で創業しました。創業当時は徳尾錠というベルトのバックルを発明し製造していたようです。

その後、1915年に『金属製繰出鉛筆(シャープペンシル)』を発明。エバー・レディ・シャープ・ペンシルという商品名で販売開始したところ、アメリカで爆発的ヒットを収めました。このエバー・レディ・シャープ・ペンシルが現在の社名に由来しているそうです。


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King’s Pick up !!

惜しくも上位にはランクインできなかったものの、王様のランキング編集部がオススメしたいものを紹介するこのコーナー。

今回、編集部がPick upする驚きの業態チェンジをした大企業はコチラ!

任天堂(ニンテンドウ)【企業ランキング】

任天堂は、「大乱闘スマッシュブラザーズ™(スマブラ)」や「スーパーマリオブラザーズ」など数々の人気シリーズを生み出した日本屈指のゲーム開発・製造・販売会社です。

そんな任天堂は、1889年京都で花札の製造から始まりました。


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その後さまざまな製造販売を経て、1977年に家庭用ゲーム機「カラーテレビゲーム15」を発売。100万台を売り上げたそうです。任天堂の家庭用ゲーム機への本格参入はこの時から始まったようです。

少しのひらめきで大成長を遂げる

今回ご紹介したどの企業も、大きな業態チェンジをしましたが、きっと小さなひらめきが形になった結果ではないでしょうか。

どんなところにもチャンスは転がっているもの。少しの勇気で一歩を踏み出すことで、未来は拓けていくのかもしれませんね。

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集計期間:2019-08-06 12:00∼2019-08-13 0:30

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