ベストセラーになった泣ける恋愛小説ランキング

みなさんこんにちは!王様のランキングです。

本日のランキングは「ベストセラーになった恋愛小説!あなたが泣いたのは?」です!

恋愛は大半の人が経験するイベント。それを題材にとった恋愛小説は多くの人の涙腺を緩ませ、ベストセラーになることもしばしば。なかには映像化されるものもありますよね。

今回はそんな恋愛小説をピックアップ。あなたが泣いた小説は何位にランクインしているでしょうか。

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海外の人から見た日本人の恋愛

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海外の人から見ると、日本人の恋愛はちょっと変わったところがあるようです。

例えば「告白」。海外では食事や映画などのデートを重ね、家族や友人へお互いを紹介し、自然に特別な関係性を築いていくのが主流なのだそう。逆に別れの際は自然消滅も多い日本人に対して、外国ではしっかり言葉で意思を伝えるのがマナーとされています。

また、昨今の日本ではさほど珍しくない「割り勘デート」ですが、これも海外の方から特異に感じられるそうですよ。

ベストセラーになった恋愛小説!あなたが泣いたのは?【おすすめ小説ランキング】BEST3!

ベストセラーになった恋愛小説で、もっとも多くの人の涙腺を動かしたのはどの小説か、さっそくランキングを見てみましょう!

第1位:世界の中心で、愛をさけぶ/片山恭一【おすすめ小説ランキング】


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第1位は、片山恭一さんの「世界の中心で、愛をさけぶ」でした。

この小説は映画化され、大ヒットとなりました。主題歌となった平井堅さんの「瞳を閉じて」も大ヒットを果たし、日本中に「セカチュー」現象を巻き起こしました。

主人公の朔太郎は、同級生の亜紀と恋に落ちますが、彼女はその後白血病にかかってしまいます。日ごとに衰弱する亜紀を励まそうと、朔太郎は修学旅行で行く予定だったオーストラリアに連れ出そうとしますが、耐えられず空港で倒れてしまう亜紀。このときに朔太郎が「助けてください…」と悲痛な叫びをあげるシーンはあまりにも有名ですね。

片山恭一さんのその他の作品

第2位:恋空(こいぞら)/美嘉【おすすめ小説ランキング】


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第2位は、美嘉さんの「恋空」でした。

もともとは「ケータイ小説」で、2006年に書籍化。若い女性を中心に大ヒットし、その後映画化もされました。

2016年には『「恋空」10年目の真実 美嘉の歩んだ道』が出版されました。「恋空」執筆のきっかけや、バッシングの真相など、いまだからこそ語れる美嘉さんの想いがつづられています。

第3位:阪急電車(はんきゅうでんしゃ)/有川浩【おすすめ小説ランキング】


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第3位は有川浩さんの「阪急電車」です。

阪急今津線という兵庫のミニ路線を舞台に、その乗客それぞれのエピソードを描いた短編小説。

こちらも2011年に映画化されました。主要キャストには兵庫を中心とした関西圏出身の俳優さんらが起用されています。

主要人物たちによって生み出される数々の金言は、今の生活に少し疲れてしまった皆さんの心にスッと落ちてくるはず。恋をしていてもしていなくても楽しく読める作品です。

有川 浩さんのその他の作品

King’s Pick up !!【おすすめ小説ランキング】

惜しくも上位にはランクインできなかったものの、王様のランキング編集部がオススメしたいものを紹介するこのコーナー。

今回、編集部がPick upする恋愛小説はコチラ!

ツ、イ、ラ、ク/姫野カオルコ【おすすめ小説ランキング】


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閉鎖的な田舎街を舞台にした、先生と生徒のラブストーリー。恐ろしいほどに早熟な中学生・隼子は好奇心に身を任せ、国語教師・河村と禁断の関係になります。はじめは欲望のままに逢瀬を重ねる二人でしたが、気付かぬ間に互いにかけがえのない存在となり、やがて真実の恋へと発展していきます。その様はまさに「墜落」と呼ぶにふさわしく、読むものすべての胸を締め付けるはず。

姫野文学」特有の抱腹絶倒のユーモアも随所にちりばめられており、時に笑いながら、時に泣きながら読める恋愛小説です。

姫野カオルコさんのその他の作品

あのころの気持ちを思い出して!

大人になってくると、なかなか純粋な気持ちで恋愛ができなくなってきますよね。

そんなときは恋愛小説を読んで、あの頃の気持ちを思い出してみてはどうでしょうか。ひとしきり涙を流したら、昨日より楽しく人を好きになれる自分になっているかもしれませんよ。

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集計期間:2019/7/5 12:00~2019/7/17 0:00

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